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[雑記]

2006.06.29 Thu 21:39

今日は29日、肉の日ですね。ここんとこ肉なんて全然食ってなかったのですが、今日くらいは、ということで今晩のおかずゲット。



これはミシシッピアカミミガメですね。いわゆるミドリガメの名で、夜店なんかで叩き売りされているアレです。こんなに大きくなるんですねー

こいつは北中米原産(曖昧)の外来種で、本来はペットとして輸入されたものです。
ちいさーいかわいーいなんて嬉しがって飼ってみたらすげえデカくなるもんで、困った人達が捨てたものが野性化し、果ては増え過ぎて在来種のイシガメやクサガメのニッチを侵略している太い野郎です。よって、情けは無用。喰ってやる。
ちなみに、アカミミに限らずカメ類はサルモネラ菌に汚染されている場合が多いので、調理の際には充分な加熱が必要です。注意しましょう。

ところで、こいつをひっ捕えたお池には、なんとスッポンまでおりました。



この写真ではよくわかりませんが、その体長はおそらく40センチ以上。ぬっとこいつが出現した瞬間は思わずのけぞり、「わあ」なんて間抜けな声を上げてしまいました。是非ともとっ捕まえたかったもんですが、噛まれるのを恐れてわたわたしてる間に逃げられーので。とても残念です。
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茶色い [人妖・人足]

2006.06.27 Tue 02:46

HF配信動画第一弾、『名京銀輪稼動』のメインマンであるチャイロイが、『ヒデオの決意』のエンディング用に書き、一発録りで歌いあげたタイトル『PREST REST TIME』、素人はだしの出来栄えです。ただし、音楽に関して言えば彼は素人ではありません。



実はチャイロイは、メジャーデビューを果たしたこともあるロックバンドのフロントマンなのです。今はフリーで活動しているようですが、根強いファンの方もおられるようで。......Read more

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ヒデオの決意・まとめ [あの日あの時]

2006.06.25 Sun 05:07

なんとか辿り着くことのできた竹生島は、「神の棲む島」とも言われるらしく、なんというか、土地を纏う空気のエネルギー量が全く違う感じで、とても爽然とした独特の雰囲気ある島でした。
余談ですが、日本の秘境百選というドマイナーなセレクションにも選出されています。



しかし、島周辺の鳥(カワウ)の半端ない数にはたいそう驚きました。
普通は沖に行けば行くほど水質も向上しそうなもんですが、大規模なカワウ営巣地であるらしい竹生島の周りの水域は、一面カワウの羽とうんこだらけで。
島の樹木はうんこで壊滅状態。岩も地面もうんこで真っ白け。右を見ても、左を見ても、斜め後ろを見ても、うんこ羽うんこ羽羽うんこうんこ羽。これはある意味確かに秘境でした。
そんな場所で水に顔をつけながらすいすいと泳いだヒデオ。多分、寄生虫か病原菌でも宿したことでしょう。
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思わず長文 [告知]

2006.06.24 Sat 07:58

日本サッカー死亡ですな。中田が泣いてましたな。泣けますな。
ネット世界では、川淵、ジーコ、選手(川口と玉田以外)、そして電通叩きで賑っていますが、私はそんな気にはなれません。これが今の日本サッカー(界)の実力ということです。

しかし、マスコミの「でも頑張ったよね日本!」的な喧伝には辟易です。
極端な話ですが、ブラジル戦の翌朝、日テレの朝ニュースのテロップには、「ブラジルから歴史的1点!」と書かれていました。
「虐殺」、「惨敗」、「グループ敗退」という一番重要な事実をスルーして「歴史的1点」ですか…怒りも呆れも笑いも通り越して、もはやもう泣けてきます。つーか今までブラジルから5点くらい取ってるっちゅうねん。

そいと、メディアが大会前に扇動し過ぎるのも良くないですね。現実的に、日本の決勝トーナメント進出が厳しいのはわかっていたはずです。それを、行けるぞ日本!サムライ日本!なんてもう恥ずかしいほどに煽るわ煽るわ。
とは言っても、古舘なんかが報道ステーションで
「いよいよ明日からW杯が開幕です。しかし我らが日本、今の実力では1勝することすら難しいでしょう。それでは次のニュースです」
なんてリアルを素で流したらそれはそれで問題でしょうが。

ちなみに私、どうでもいい話ですが、今回のグループリーグ突破国予想を100%的中させました。G組のスイスとフランスの順位だけ逆でしたが。てかまあ、素人予想が当たるほど順当な結果だったということですね。


とかなんとか、またもや前書きが長文になってしまいましたが、『ヒデオの決意』第4話(最終話)、配信開始でございます。
これ、島に着いた画の直後、次は既に着衣の上陸後につながってますが、その上陸がけっこうてんやわんやだったりして。説明が面倒なので書きませんけど。

そして次回の配信プログラムは、今までのような企画もんではなく、音楽ライブ動画であるようです。そう、言わずと知れないチャイロイ様の。

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後半戦 [あの日あの時]

2006.06.21 Wed 10:13



シャクレ琵琶湖を泳ぐの巻ボート隊の不安は的中です。

手漕ぎボートでの並走、最初の方こそ楽勝かと思われましたが、距離が進むにつれて心肺的にツラくなって参りました。全身の筋細胞にも、乳酸がすこぶる順調に蓄積されていく感じで。
一方、健康マッチョのスイマーヒデオは、寝不足で泳ぎ続けて脳内麻薬がぶりぶりに分泌されたのか、休むこともなくどんどん先に進んで行ってしまいます。

当初の予定では、半ベソで必死こいて泳ぐヒデオの横を、水遊びさながらのHOUSE FRIGGERがついていく、みたいなコントラストを撮りたかったのですが、もう完全にプランが狂いました。彼の人並外れたタフさと、パワー・オブ・ラブを侮っていました。むしろ必死なのは、我々ボートピープルです。
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オワタ [雑記]

2006.06.20 Tue 01:55

終わりましたか、日本のW杯。
ブラジルに圧勝すればわかんないもん!なんて低すぎる可能性を信じるほどポジティブにはなれません。

対ブラジルの過去戦績は、8戦して日本の5敗3分。今まで勝ったことがないのに、2点差以上での勝利が最低条件というのはキビシーにもほどがあるでしょう。しかも、オージー×クロの結果に左右される他力本願全開のこの状況、「あきらめたらそこで試合終了だよ」とは安西先生のありがたきお言葉ですが、今回ばかりは試合終了でノーダウト。何しろ日本FWの決定力は糞です。なーにがサムライブルーだっつーの

うっすいながらの光明は、ブラジルのディフェンスが強くないということと、日本戦では主力を休ませるであろうということです。それとジーコの政治力。セレソンがゆるゆるのぬきぬきで相対してくれることを期待します。こうなりゃヤオでもなんでも構いません。

しかし今大会は今んとこ波乱がありませんな。つまりは強豪国が順当に勝ち上がっていっているため、スーパースター会する決勝トーナメントは激しく面白そうで、禿げ上がるほど楽しみです。

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次いってみよう [告知]

2006.06.17 Sat 20:17

ブログタイトル、今までは「死ねばいいのに、俺」という、超テキトーに付けたものだったのですが、ちょっとネガティブ感が過ぎるのではないか、と今さらながら思って変えてみました。ワールドカップも開催中ですしね(意味不明)

そんなことよりも、『ヒデオの決意』の第3話がUPされました。どうやら、毎週土曜日くらいに配信動画の更新をしているようです。今頃気付きました。おそ。
全国0.001万人のHFフリークの皆さん、毎週末はhousefrigger.comをチェックですよー

さて、愛の遠泳もいよいよ後半戦に突入です。
案外順調にすいすいと泳ぐヒデオと、予想以上に全然進まない撮影ボート。なんというか、何かがズレ始めたような感じで。

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2005年8月29日 [あの日あの時]

2006.06.16 Fri 01:11

ひつこく語りますよー、HF最新プログラムは『ヒデオの決意
男・ヒデオは近く控えた結婚の円満を願い、琵琶湖の竹生島まで弁天勧請のために泳ぐのです。そう、全ては愛のために。
苦行をこなすことによって、その愛が純化されるのではないか、というのはもちろん適当な後付けです。



挑戦者の泳ぐその距離は、スタート地点の菅浦からで約5キロ。ヒデオは幼い頃から長らく水泳を学んできたため、そのくらいの遠泳なら頑張れば可能だと思われました。それよりも問題は、手漕ぎのゴムボートで並走撮影を敢行する我々です。
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サムライジャポン [告知]

2006.06.15 Thu 04:57

ワールドカプー日本第一戦、惨敗でした。とても残念です。
街のエセスポーツバー(日本戦の日だけ放映、しかもFIFA非公認)で観戦したのですが、試合終了間際のオージー怒涛のゴールラッシュには大騒ぎしていたオーディエンスもだんまりとなり、かなり異様な気まずい雰囲気に。なんつーか、親と一緒にテレビで映画なんかを観てたらいきなりドスケベシーン始まっちゃったよみたいな。

いやーしかし日本、もう少しで逃げ切れそうでしたが、どちらにしろ終始押し込まれ気味でしたか。俊輔のラッキーゴールも、明らかなキーパーチャージby柳沢。結局、負けるべくして負けたという感じです。

引き分けも許されない次戦の対クロアチア、民放の実況はテレ朝の角沢アナウンサーです。またスポーツバーに行って角ちゃん実況だったりしたら悲惨なので、クロ戦は自宅でBS観戦することにしましょう。
それはそうと、「サムライニッポン」という、テレビ主導の代表の愛称はどうにかならんもんでしょうか。女子は「なでしこジャパン」だの、一体誰がゴーサインを出しとるんだと。

なんて前書きが長くなりましたが、『ヒデオの決意』の第2話、UPされました。と、遅ればせながらのご報告。
これは、結婚を目前に控えた男が、琵琶湖に浮かぶは竹生島まで泳いで渡り、島の弁天さんに勧請するというわけのわからないチャレンジ企画でございます(参照

皆様、ご覧になっていただいてますでしょうか、いただいてないんでしょうな。ぶつぶつ。

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GOOD BET [雑記]

2006.06.10 Sat 19:51

サッカー、始まりました。
実は私、けっこうサカ好きでして、小・中と部活でもやっておりました。そりゃもう楽勝ド補欠の4軍でしたけど。しかもかれこれ20年近く前の話なんですが。
で、まあ、以来もっぱら観戦ですが、代表戦に限らずそれなりにサッカーは追っている感じで、戦術やフォーメーションなんかをロジカルに理屈っぽくみる見方が好きなんですね。ゲームでもウイイレよりサカつくの方が好きだったり。ふふ、キモいでしょ?

で、ええ、ワールドカップ歴代優勝国の興味深いデータがあるんです。ご存知の方も多いかもしれませんが、初回大会から前回の日韓大会までの優勝国は、ずーーっと南米・西ヨーロッパ(北欧・南欧除く)の順番という。ブラジルとイタリアの連覇が1回ずつありますが、連覇の翌大会の優勝国はやっぱり地域が逆。
これを鵜呑みにするならば、今回の優勝は連覇でブラジルか、西欧のイタリア、フランス、ドイツ、オランダ、イングランド、スイスしかないということです。ここ以外に賭けたらあきまへんで、ぐへへ。

とかなんとか、コインブラJAPANには是非とも頑張って欲しいものです。リアルに考えると、どーもグループ敗退のかほりが漂っている感じですが、ここは信じましょう。掲締掲締波羅掲締

HOUSE FRIGGERでもドイツに行きたかったもんですが、あらゆる意味でそんなゆとりなんぞあるはずもなく。

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どうでもいい話 [人妖・人足]

2006.06.09 Fri 21:43

現在配信中番組のメインキャラ、ヒデオ
柱の企画説明文中では「日出男」、番組紹介タイトルは「日出夫」、あらすじ書きでは「ヒデヲ」だの、固有名詞としてはあり得ないほど、もんすごいランダムに表記されています。これは誤記のように見えますが、そうとも言い切れないのです。
実のところ彼の名は、「ひでお」ではありません。本名は映像内にチラッと出てきますが、「ひ」も「で」も「お」も彼の下の名には一切使われない音だったり。......Read more

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ヒデオの決意 [告知]

2006.06.04 Sun 16:20



名京銀輪稼動』に続くHFプレゼンツ企画第2弾、『ヒデオの決意』の初回配信、始まったもようです。長雨の夜にでも是非ご覧下さい。

これは、結婚を目前に控えたヒデオという男が、妻になるクニコという女への愛を神に誓わんがための修行を記録したしろもんです。言うなればお手軽なチャレンジ企画。ただしお手軽といっても、例えば15分105円(税込)のアミューズメント施設で、なーんとなくフリークライミングをするとか、そんな意義も試練もヌルいもんではございません。
ヒデオはもちろん単なるドシロートのドシャクレですが、愛のために頑張る人間の姿は、いつの時でも誰であっても不変に美しいものです。ひょっとしたら泣けるかもしれませんぜ。

そんな修行の決行日は2005年8月29日、それは24時間テレビ2005OA日の翌日だったのです(伏線)
その時は、どこで何をするのかヒデオから知らされておらず、ただ「ゴムボートを用意して迎えに来い、そして琵琶湖に向かえ」との指令を受けただけでした。
これから一体何をやるのかやらされるのか、とても不安になってしまうHOUSE FRIGGERなのでしたー(今日のわんこ風)

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そんなこと誰も知りたくもない [雑記]

2006.06.03 Sat 20:17

一向に浸透しない「HOUSE FRIGGER」という我々の集団名、最初の案は「HOUSE FUCKERS」でした。テクノ・ハウストライブのDJ ONE FINGER(クリストファー・ジャストも参加)の『HOUSEFUCKER』という曲タイトルからインスパイア、もといインスパイヤされたものです。

こういう横文字タイトルを日本語訳するのはナンセンスですが、なーんとなく「おうちに引きこもって自慰(自己満足)」といったニュアンスに解釈できるような気がし、今後我々がやらんとしていること(同人誌制作的なオナニズム)に通じる感じでいいんじゃないの、と宅ちゃんが適当に命名したのですが、ただ「FUCK」はさすがにちょっとねー、ってことで「FRIG」になったわけです。
これはピストルズの曲、『FRIGGIN' IN THE RIGGIN'』からきています。

FRIG、正確にはどういう意味なんでしょうか。ちょっとgooの英和辞書で調べてみましょう。

frig
― v.(-gg-) [俗]性交する; [卑]手淫する; ぶらぶら時を過ごす ((about, around)).
* frig・ging ― a., ad. [卑]=fucking.

今知りました。ほとんど、というか全くと言っていいくらい意味一緒。

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広島の職人 [雑記]

2006.06.01 Thu 23:00

私の昔の彼女は幼い頃、ダンゴムシをおやつがわりによく食ってたそうです。見つけ次第ぽりぽりと。
なんて今日もゲテモノテイストでいこうかと思いましたが、ひつこいので自粛します。

ところで次のHOUSE FRIGGER企画、広島に行こうと思ってるんですね、というのも、こーんなものを作ってる友人が広島におりまして、その制作の現場と過程を撮影したいなとゆうことで。→BANDED LUNCH
これ、フィギュア本体は当然ながら、洋服、楽器、ボードに至るまでフルハンドメイドなんです。目玉や舌、アクセなんかは手作業のガラス細工で。

もうねえ、どうやって作るのか気になって気になって、夜もぐっすり眠れるってなもんです。

私も実物を何点か見たことがありますが、その仕事の細かさ、センス、そして人間味溢れる造形の素晴らしさには本当に驚かされます。驚きすぎて引きます。
言うなれば個人的な好奇心なのですが、これは是が非でも撮らにゃあいけん、ということで、夏には突撃を予定しておりますの。ピカドン。

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Skin:Babyish
 
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