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The Wow-Choten Hotel [レビュー]

2006.08.29 Tue 21:23

いやー本体の動画更新がなけりゃ書くことがありませんな。
ということで、映画のレビューでもやりましょうか。最近DVDで観た、三谷幸喜の『THE 有頂天ホテル』の。

ところで私、三谷ドラマ・舞台とも一切観たことがありません。劇作家である彼の真骨頂の舞台を全く知らずして、批評してしまおうという間抜けさ。それってどうなんでしょうか。
しかし、三谷幸喜が監督、もしくは脚本を書いた映画は一応ほとんど観ています。ただ、そのどれもが彼自身の体験談を元にしたものだったり、舞台版のリメイクだったりするため、つまりは今作が映画監督・三谷幸喜にとって初めての「映画創り」だったとも言えるわけです。
なので、ズレることなく紛うことなく、本作は「映画」として捉えなければなりません。

まず、素直に言いますと、とっても面白く観賞することができました。が、これは「舞台」だと思いました。非常に良質なシチュエーション・コメディではありますし、何度もげらげら笑いましたが、映画としての輝きが全く感じられません。

とにかく、ホテルをフルセットにしたのが謎です。豪華絢爛なホテルセット!!などという触れ込みが公開前から散々に喧伝されていましたが、『ターミナル』の空港ロビーセットなんかの威容に比べりゃ屁のつっぱりにもならんでしょう。
まあ邦画にしては随分とお金もかけたんでしょうし、確かに良くはできていましたが、これは言わば舞台上の豪華セットです。高さも奥ゆきもなく、映画として見せるには貧相過ぎるのです。実際のホテルでロケを行った方がずっと良かったであろうことは間違いのないところで。

また、舞台的な長台詞にも違和感を感じました。まあそれが三谷作品の味でもあるわけですが。しかし、全てのキャストの立ち振る舞いは皆演劇的であり、役を演じている感が強過ぎて、実力ある役者達の魅力を100%引き出せたとは到底思えません。(その中で、西田敏行と角野卓造の開放された存在感だけは異彩を放っておりました)
それと、頻繁に使われていた長回しもよくわかりませんでした。それが効果的でない場合、この監督はカット割りができないだけなんじゃないかと邪知すらしてしまいます。そう、例えば相米慎二のごとく。

思うに、映画の見せ場は台詞回しやカメラの長回しではなく、瞬間のカットであり、瞬間のシーンなのではないでしょうか。この映画には、そういったものが決定的に欠けていると思いました。なんて、所詮のDVD観賞でエラそうに。

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LOVE SAVES THE EARTH? [雑記]

2006.08.28 Mon 19:33



今年もやっておりました、24時間テレビ。愛は地球を救います。
この番組の最大の美徳は、(福祉活動などに充てられる)募金が毎年数億円単位で集まることでしょう。
ただ、企業からの協賛金の大部分は、放送局の広告収入になっているそうです。出演タレントにはギャランティーも支払われているようですし。
でも放送局も出資会社も民間企業です。慈善事業があるまいし、イメージ戦略であろうが何であろうが、そんなことは別に全く構いません。

しかし毎年毎年、運動不足のタレントに100キロ走らせーの、障害者に無理から何かにチャレンジさせーの、やらされている感全開のアイドルに応援歌を歌わせーの、最後はサライを皆で泣きながら歌いーの、特に徳光が発作寸前まで号泣する姿を抜きまくりーのとは、日本テレビは一体何を訴えたいのでしょうか。全ては感動に着地するとでもいうのでしょうか。まあ今年の徳光は全く泣いとらんかったわけですけれども。
しかしそんなお手軽な感動が、多くの募金を得るための一番良い方法だとするならば、私は人間というものに絶望します。安過ぎです。なんて、ほとんど観てもいないのにエラそうにほざいてみたりして。

ところでフジテレビも、毎年2X時間テレビなるものを放送しております。
一昨年、そのサブタイトルが、「楽しくなけりゃテレビじゃないじゃーん」とかいうユルいものだったことがありました。
果たして番組はその冠通り、楽屋オチと仕込みの三文芝居満載の、確かに(制作者と演者が)楽しげなモノではありました。が、テレビというものは、視聴者が「面白くなけりゃ」駄目なのではないでしょうか。なんて、カマ騒ぎで大笑いさせられながらほざいてみたりして。

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広島へ [雑記]

2006.08.27 Sun 11:43

来月、広島の満月祭とやらに行こうかと思っております。宮島の海岸で行われる野外音楽イベントだそうで。
次にHOUSE FRIGGERで取り上げる予定の、広島のフィギュア職人とも合流するので、彼との打ち合わせも兼ねての山陽道行脚です。

そうだ、バイクで行こう。ダックス(70cc)という、全然走らないバイクを駆って行こう。最高速度は僅か45キロ程度で、気をぬくとすぐにエンストしてしまうようなファッキン使えねーダックスです。
京都-広島間、300キロ以上はあるでしょうか。そんなけっこうな距離をオフカメラで下道で、そして無用にデカい私が絶不調のちいこい単車にまたがって。考えるだけでげんなりします。

でも、見知らぬ町をバイクで疾走するというのはロマンがあります。
その昔、中型バイクで千葉の御宿や茨城の筑波まで走ったこともありますが、その時はほとんど高速道路を使っていたので、街並の移り変わりといった情緒を感じることができませんでした。
それよりも、紀伊半島を原付スクーターで一周した時の方が思い出深い記憶になっています。そりゃ疲労もけっこうなもんでしたが。

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さんびゃく [雑記]

2006.08.23 Wed 02:59



今年4月に開設して、かれこれ4ヶ月ほどぐだぐだと続けて参りました、インディーズ動画配信サイト・HOUSE FRIGGER。このたびPodcasting Juiceでの視聴登録者数が300人を突破いたしました。これも全ては皆様のおかげでございます。
今後、登録者が1000人に達したあかつきには、記念の海外ロケを行い、ロスのコンプトン辺りでギャングな黒人に片っ端から喧嘩をふっかけるという、デンジャラーな企画でも敢行しようかと考えております。1人目でまず間違いなくカメラマンともども死亡でしょうが。

ところで、「300」とは一体どういう数字なのでしょうか。
300は合成数であり、その約数は、1、2、3、4、5、6、10、12、15、20、25、30、50、60、75、100、150と300です。
そしてローマ数字で表すとCCC、2進数だと100101100、素因数分解すると、22×3×52になります。どうでもいいですかどうでもいいですね。
ちなみに「300人」は、日本の人口の約0.000236%、世界の人口からすると、約0.000004%です。うむ。ほぼゼロですか。

なんてまたもや意味なく百分率化してみましたが、こう考えるとテレビ番組などの「視聴率1%」というのがものすごい数字に思えてきます。その数120万人以上、皆で町を作れば政令指定都市指定間違いなしです。
まあそんなもんを比べること自体、全くもってナンセンスなわけですが。

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盆明けて [雑記]

2006.08.22 Tue 00:20

今頃意識しましたが、HF動画の更新がしばらく滞っております。
先日の記事でも触れたように、管理人・宅ちゃんが帰省中でホーム東京に不在だったため+単純にネタが尽きてきたためのことなのでしょう。
そしてそのウェブマスターは、全く面白くない悲惨な映像素材とともに、一昨日くらいには東京へとお帰りになりました。

しかしあのどうしょうもない素材、一体どう料理するつもりなんでしょうか。出来上がりが糞不味い料理になるにしても、ジャイアンシチューのように何周か回ったあげくの、ある意味イイ感じの不味さなら使えないこともないのかもしれません。ゆうてジャイアンシチューなんて食ったことあるわけないんですけどもー
とかなんとかブツブツ言っておりますが、永久的なお蔵入りはまあ間違いのないところで。

つーことで、早いこと何かを撮らなければと気だけは逸るものの、やっぱりもひとつ良い案が思いつきません。ちくそーどないしたらええんやー
なんて、こんなところでブヒブヒ愚痴っていても何も始まりませんが、実はカメラ自体が映像編集のために東京に持ち帰られてしまったのです。そしてそれが送り返されてくるのは来月以降のことでございまして。

つーことで、とりあえず今は雌伏して、「オレは天才だ」という無根拠且つ勘違い甚だしいポジ自己暗示の呪文を繰り返しつつ、新企画をじっくりことこと煮込むことにします。

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あー調子わりー [雑記]

2006.08.19 Sat 14:49

現在はTOKIOに住まう、ハウスフリッガーの映像職人である宅ちゃんが、盆休みで関西に帰ってきておりました。
普段は全然会えませんし、なんつっても映像のストックがもうほとんどないため、何かしらのネタを撮影しておこうと色々撮ってはみたのですが、その全てがどーにも使えない0点映像になってしまいました。えーっと、これどうしましょうか。

やはり、共にグダグダなんじゃかんじゃと番組についてクダを巻く時間が必要だということを、今さらながら痛感した次第でございます。良く言や企画会議的なもんをマメにしとかなけりゃどーにもならんと。
で、明日明後日にも宅ちゃんは帝都東京に戻ってしまうため、こっちだけでも新しい映像をどんどんと撮っていかなければいけません。えーっと、一体何しましょうか。

思い浮かぶのは全く使えそうにもないものばかり。まあせっかくの夏なんで、心霊スポットにでも突撃しますか。ビデオカメラを携えて、丑の刻参りのメッカだの、自殺のエルサレムだの、因縁が香ばしすぎる古寺だのに深夜誰かひとりで。


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人少な杉 [雑記]

2006.08.12 Sat 23:37

ニフティのポッドキャスティング・サービスサイト、”Podcasting Juice”、皆様、ご存知でしょうか。
我々のナイスなヘボサイトも登録しているのですが、なかなか視聴登録者が増えません。

映像部門の月間登録者数第1位は、ダントツでラーメン食べ歩き動画。やはりラーメン強しです。
恐ろしくマメに更新されているというのも人気の要因だとは思いますが、稼動僅か3ヶ月でトータルの登録者数1万5000人超えはハンパではありません。

一方我々はというと、4ヶ月間続けて現在は280余人。これは日本の人口の約0.000223%、ブロードバンド利用者数の3756万8000人(2006年2月時点)からすると、0.000753%です。
などと、百分率化することに何の意味もありませんが、より一層ものすごい少なさに思えてゾクゾクします。

あと、キレイどころの女子がメインで登場する動画ブログも、非常に安定して登録者を増加させていますね。人間、やはり食と性なのでしょうか。何やらとっても切ない気分になりました。

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ゲスト・イン・ハウスフリッガー [人妖・人足]

2006.08.11 Fri 00:36

HOUSE FRIGGERプレゼンツ企画第4弾、「どうでもいい勝負事に必死になる小デブ達」、ご覧になっていただきましたでしょうか、いただいてないんでしょうな。ぶつぶつ。

今日は、その最新番組のメインキャラクターのひとりである、サチオのパーソナルインフォでもずらずらだらだらと書き連ねようかと思い、マイコンに向かってから愕然といたしました。
よく考えると、というかよく考えなくとも私、サチオについてほとんど何も知らなかったのです。

人物紹介にもある通り、元・吉本芸人で、今は高級串カツ店で働いているということくらいしか情報がありません。出身、苗字、年齢、チャイロイとの出会い、全くわからないのです。「サチオ」というのが本名なのかすら不明、全ては謎に包まれています。が、多分彼も、私と宅ちゃんのことは何もわかっていないと思われ。
人情ってそんなに希薄なものなのでしょうか、何やらとっても悲しい気分になりました。張本人が言うなって話ですけど。
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LOST OF THE LOST [レビュー]

2006.08.09 Wed 22:34

昨日必死に熱く語っておりました、アメリカドラマの『LOST』、つい今しがた1STシーズン25話を全て観賞し終えました。

最終話に入っても、物語は全く解決の気配を見せないまま進んでゆき、おいおいこれどうなるねんと思っていた矢先の衝撃のラストシーン。
それは、2NDシーズンにつづきま~すという、てっきりキリよく終わると思い込んでいた私にとっては、全くもって脱力もんのラストでございました。うんもう、引っ張り過ぎー

そして2NDシーズン、日本でもCSかなんかで現在放映中のようですが、DVD化は一体いつの話になるのでしょうか。気が遠のきます。
気になって調べてみたところ、どうやら2部でも全然話は終わらずに3部、4部と続いていくようです。てめえくぬやろ、いくらデキがいいっつってもそこまで視聴者がついてくと思うんじゃねーぞ。なんて挫折宣言。

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LOST [レビュー]

2006.08.08 Tue 01:10

いやー相当面白いですねー、『LOST』。メイドインUSAのTVドラマのことなんですけどね。
私、映画はマニアックなほどによく観るのですが、ドラマに関しては日本のドラマはおろかアメリカのドラマなんてのも、『24』の1STシーズンくらいしか知りませんでした。しかし、こいつは本当に傑作だと思います。

始めに広げた大風呂敷を収束していく作業、行程が「映画」の醍醐味で、対してドラマはなんつっても時間がやたらと長いので、ストーリーがどんどん肥大化していきます。そこにドラマならではの面白さがあるのだと、今さらながら改めて再認識いたしました。
特に、アメリカTVの改編基本単位である1シーズンは、日本でいうところの2クール、半年です。全部で25、26話くらいですか、しょーもないもんならもう観てらんないてな長丁場で。

そして、このLOSTというドラマは、日本のミーハードラマのようにキャスティングのみで見せるようなうっすい脚本ではありません。やたらと多い登場人物の背景、心理描写もそれぞれとても丁寧に描かれています。
また、プロットもストーリーもツッコミどころなしですし、それとクリフハンガーっていうんですかね?次が気になるような作劇のテクニックも絶妙です。って誉め過ぎですか。

ぐちゃぐちゃに絡まった謎だらけの話が思いもよらぬ形で紐解かれていく様は、観ていて非常に痛快です。序盤で張られた伏線が、忘れた頃、15話くらいになってバンバン回収されたりして。
この良い意味で裏切られ、驚かされる気持ち良さは、漫画のジョジョ(の3部まで)を思い起こさせます。無論、内容に共通点などありませんが。

なんてやたらめったら大絶賛しながらも、私は10巻20話までしか観ていないため、肝心のオチは知りません。
これから本当の終盤残り5話、上手くまとめられるんでしょうか。破綻してぐだぐだになってしまったなら、この記事は失望と共に削除します。

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勝ちたい漢・第2試合 [告知]

2006.08.07 Mon 07:34

田中康夫、長野県知事選挙落選。
自民党支援・公明党推薦の村井仁というジイさんに負けたようです。強固な保守支持層と、創価学会の組織票に屈したということなのでしょう。と、私が全く関心のないニュースからいきなり入ってみました。わざわざリンクを張ってまで。

さてさて、自主制作ネットTV局・HOUSE FRIGGERでは、配信動画が更新されました。先週の続きで、『勝ちたい漢』、第2話でございます。
セカンドマッチとなる今回は、回転寿司(@105円)の大食い対決です。ベタです。まあ良く言や王道とも言えますが。
しかしこのおそろいスウェットの男達、見ているこっちが不快になるほどよく食いやがります。限界を超えてまでやっすい寿司を食らい続けた2人はもっと不快だったんでしょうけど。

そして今回で一端この企画は中断します。先週の記事にも書きましたがこれ以降の映像はまだ未編集、というかほとんど未収録なもんで。
とりあえず1本だけ撮ったんですけどね、編集でどうこねくり回してもどうしようもなさそうなひと勝負を。エディターの宅ちゃんもノイローゼになるてな酷いしろもんです。多分ボツでしょう。
ということで引き続き、勝負ネタを募集中です。おもしろいのを思いついた天才は、内容を詳しく書いてメールで送ってください。野郎共にガチンコで対決させます。

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brotherfoot [雑記]

2006.08.06 Sun 21:23

唐突ですが、長門裕之と津川雅彦が実の兄弟だということを今さっき知りました。この年になっても、色々と知らないことがあるものです。
昨日の記事でも触れた欽ちゃんの仮装大賞も、書いている時に「仮装大賞」でネット検索して、今では香取慎吾とのダブルMCになっているのを初めて知りました。まあそんなこと知らなくても全く困らないんですが。

逆に、人には間違った思い込みも多々あります。例えば長門裕之を例に出しても、私は、桑田佳祐は彼の息子だと最近まで思っていましたし、また、加藤茶と大沢誉志幸は兄弟だと信じ込んでいたこともあります。なぜそんなことになったのかは定かではありません。似ているからでしょうか。

ところで、ハウスフリッガーの3人は兄弟です。もちろん、リアルな血縁関係にあるわけではありませんが。

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欽ちゃんどこまでやるの [雑記]

2006.08.05 Sat 01:54

このブログ、7月はかなり更新を怠っていたので、これからしばらくは毎日を目標に書いていこうと思います。って誰に対して宣言しているんでしょうか、誰も期待なんてしちゃいないだろうに。
まあそんなことはどうでもいいとして、最近世間では、オシムがサッカーの代表監督に就任したり、イスラエル軍がレバノンで大暴走していたり、油谷さんが淫行騒ぎで芸人を廃業したり、伴って欽ちゃんの野球チームが解散、かと思いきや、でもやっぱり存続だったりしております。別に欽ちゃん球団がどうなろうが知ったこっちゃありませんが。

しかし大将、久方ぶりに動いて話している姿を拝見しましたが、衰えっぷりというか何というか、時代とのギャップのようなオーラがもうむんむんと発散されまくりで、その姿が霞んで見えにくいほどでした。
そんな大将の番組で、現在でも続いている唯一のものと言えば「仮装大賞」です。小学生くらいの頃はそれなりに喜んで観ていたもんですが、今のあの番組ってどうなんでしょうか。
「クラスの思い出作りに仮装大賞に出るハメになってしまった」という、伊集院のラジオネタを思い出しました。

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勝ちたい漢 [告知]

2006.08.01 Tue 01:08



HOUSE FRIGGERの配信動画が更新されました。今回からは新番組でございます。その名も、『勝ちたい漢(おとこ)』。

この企画は、いい年こいた大人2人に勝負事を10回、本気(マジ)・オブ・ザ・本気(マジ)でこなしてもらい、負け越した方には過酷な罰ゲームが与えられるという、まあベタとも言えるしろもんです。
と言うのもチャイロイは、日常に潜む小さな勝ち負けから何から人生で一度も負けたことがないそうで、そういう彼がどこまで勝ち運に恵まれているのかを証明するための試みでもあるのです。
対戦相手には、チャイロイの友人で「さちお」という男を招聘しました。さちお自身もあらゆることに勝ち続けていると豪語している男なので、チャイロイのライバルキャラクターには最適だったのです。

とかなんとか、そんなことも全て我々撮影サイドが勝手に決めたキャラ設定なんですがね。「しょうもないことにムキになって真剣にバトる男達」の様子を映像に収めたかっただけだったりして。

因みにこの炎の10番勝負ですが、まだ全てを撮り終わっておりません。皆のスケジュールが合わないということもありますが、実は面白いネタがイマイチ思い浮かばないのです。煮詰まり過ぎて、だんだんと脳が軟化してまいりました。
ちゅうことで、世間の皆様からも勝負ネタを広く募集しております。何か思いついた方は是非、メールにてこちらまでお知らせください。採用された場合、素敵な景品は贈呈されません。

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Skin:Babyish
 
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