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名京銀輪稼働2-2ndSECTION [告知]

2006.09.25 Mon 01:45

HOUSE FRIGGERプレゼンツ第4弾、「名京銀輪稼働 2」、第2話の配信が始まりました。
ふむふむ。なるほどこうゆう感じか。

私は未編集版にしか目を通していないため、あの映像をどんな風に切り貼りしているのかというのにとても興味があります。つまり、私自身も宅さま編集の妙を現在進行体感中というわけです。うむ。だからそれがどうしたってな話ですね。

さてさて今年は、抗癌剤の副作用で髪が抜けた人みたいになっているチャイロイ氏ですが、映像内でも語られているように、彼のここぞという時の引きの弱さというか、どんくささには以前から定評がありました。一方、アリは普段から引きの太いとってもラッキーマンです。
話(自転車クジ)の流れ的に、その点では今のところ順調にいっている感じです。つーか見所がそんな点しかないのか。いやいやいやこれからこれから。2人がリアルに限界まで疲れてきてからこそが、本当の名京銀輪稼働の始まりであり、真骨頂というものでしょう。

映像を観ながら当時のことを思い返すと、さすがに2回目ともなれば確かに新鮮味がなかったというか、もうまるっきり仕事のような感覚というか、でもギャランティーなんて発生してないよというか、ふぁあー眠いよねーというか、なんというか、そんな不毛な感覚を思い出します。
その時は、「なにやってんねろワシら」的な考えに支配されて物憂い感じになってしまう瞬間もあったものです。しばしば、というか終始というか。糞寒い中、頑張っているチャリンコ隊に対して甚だ失敬な話ですが。
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名京銀輪稼働2 [告知]

2006.09.18 Mon 21:12



ここんとこ動画の更新が滞っていたHOUSE FRIGGERですが、ついに新作、『名京銀輪稼働2』の配信が始まりました。編集後の映像を観るのは、私も今回が初めてです。いやーこれからどうなるんでしょうねえ、なんて一視聴者になったりしておるわけですが。

「名古屋-京都間の140キロ、自転車で24時間以内のゴールを目指す」こうやって改めて書き記すと、大したインパクトがないような気もします。24時間テレビの「100Kマラソン」のがどう考えてもしんどそうです。
ただ、ウチの挑戦者2人に与えられるマネーは合わせてジャスト1000円であり、マシンの1台は単なるママチャリです。メディカルサポート、自転車のメカニカルチェック体制、悪天候対策なんぞも余裕で一切整っておりません。それなりに過酷さは増していると思うのですがどうでしょう。

限られた予算で栄養補給もままならず、「なんでこんなことしてんねろ」という根源的な自問自答を繰り返しながら走る2人の後ろ姿には、深い哀愁が漂います。そう、そもそもこの旅に目的などないのです。
1年前に同じことにチャレンジして失敗した、だから今年もやる。それだけです。スタート地点に名古屋という場所を選んだのにも全く理由はありません。地元・京都から適度な距離にある大きな街。それだけです。無事にゴールできたとしても、感涙にむせぶ仲間達に出迎えられるということもありません。各々が勝手に帰宅して寝るだけです。
そんな無意味の意味を追求する。それこそが、この名京銀輪稼働シリーズの大義なのです!知りまへんけど。

さてまだ第1話、この先どういう編集が成されたのかはわからないのですが、どちらにしろ前作の『名京銀輪稼働(パート1)』を観てからの方がより楽しめることは間違いありません。未見の方は、是非とも先にそちらからご覧になっていただければと。

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山陽道中単車栗毛(帰り) [あの日あの時]

2006.09.16 Sat 00:15

前回に引き続き、今回は広島からの帰り道での出来事でもと。全くもって全開にどうでもいい話なんですけどー

岡山市
バッドラックはいきなり訪れました。前触れもなく、がちょーんとチェーンが外れてしまったのです。わー
油塗れになりながらなんとか直し、オレもやるもんだねと、自賛しながら走り始めた3秒後、いとも簡単に再び外れてしまいまして。
今度はギアボックス?の方が外れたため、道具がなければ修復は不可能でした。どこかまで押して行こうにも、チェーンがギアにぐりぐり絡まって進みません。だー

ここどこやねん、どないすんねん、カネももうあんまあらへんぞ、これ帰れへんぞ、と絶望して途方に暮れていたその時、よく見ると目と鼻の先は南海部品のショップだったのです。ミラコー!神様ありがとう(泣)
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山陽道中単車栗毛(行き) [あの日あの時]

2006.09.14 Thu 19:10

9.8-10、宮島満月祭。先日のエントリーにも書きましたが、あほみたいにバイクで京都から行ってきたわけです。で、その道中にあったことでも綴ろうかと。興味ない?あらそうですか。

京都を発ったのは7日の正午。兵庫県ではかなり雨に降られましたが、日が暮れるまではわりかし順調でした。問題は、日没と同時くらいに突入した岡山県からです。目は排ガスでやられ、疲労もだんだんと蓄積してまいりました。嗚呼、尻が痛い、腕がつる。

岡山県
最高時速50キロ、少しでも上りになると40キロも出ないようなしょうもないバイクでバイパスに乗ってしまい、強風が吹き荒ぶ中、ごうごうぶっ飛ばす大型トラックにがんがん煽られーのでそりゃもう最悪でございました。
しかも大部分の区間はやたらと狭い一車線で、先に行かせようにも中々上手くよけれないのです。特にトンネルなんか悲惨です。迫る壁と迫り来るトラックに挟まれ、ストレスのあまり吐きそうなったりして。

バイクのコントロールに必死で、下道に下りれる数少ないチャンスをことごとく逸しながら、結局は広島の尾道まで高速道路のようなバイパスを走って行くハメになりましてん。
凶悪なトラックからは、ぶっぶっぶっぶと1万回くらいクラクションを鳴らされたのではないでしょうか。うるへー!とか叫んでも、そんな声は誰に届くこともなく、どんよりと曇る夕闇の空に虚しく響くだけなのでした。

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Silver Prize [告知]

2006.09.12 Tue 23:08

PODCASTING AWARD参照)獲ったどー。最優秀賞獲得とはならなかったものの、銀賞に値する「優秀賞(映像部門)」をゲットです。わーいわーい

私、その発表の日は、過日にゆうておりました宮島満月祭のために移動中でして、結果をタイムリーに知ることができませんでした。
予想外に走らないバイクwith悪天候に本気で泣きながらようやく広島県に突入した頃、友人からの電話で今回の受賞を知ったのです。
こいつぁ人生最悪の誕生日(偶然その日が)だわと思っていたはずが、一転して最高の日となりました。万歳。おめでとう、オレ(達)

その後、授賞式に出席した宅ちゃんとも電話で話したのですが、「まあ良かったけど2位やもんなー、ウチのんが一番おもしろいのになー」なんてぬぬーんとぬかしてやがりました。カッコいい!

一方、肝心の番組の方は相も変わらず全然更新されておりませんが、満足して燃え尽きたわけではありません。近いうちに「名京銀輪稼動2」(タイトルあやふや)が配信される予定です。と、ウェブマスターが申しておりましたので。


 

 授賞式での記念ショットのようです。
 えらい気合の入った女性がおりますな

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ふるむーんぱーてぃー [雑記]

2006.09.06 Wed 01:11

以前にもここで書きましたが、いよいよ広島の満月祭の日が迫ってまいりました。8日から10日までキャンプインにて開催されます。

日本三景のひとつである、宮島という絶好のロケーションで、自然と戯れながらトライバルな音楽を満喫できるというのは非常に楽しみではありますが、なんといっても私の京都から広島までの移動手段は、全然走らない70ccのバイクです。それが本当に憂鬱でしかたありません。
しんどそう、と言うよりは単純にめんどくさいだけなんですけどね。15-20時間くらいはかかりそうですし。
なら電車で行けよボケとか言われそうですが、決定してしまったことはもはやもう覆せないのであります。誰に求められているわけでもありませんが、自己満足のためだけにおっさんぐんばります。
まあビデオカメラでもあれば、HFで使えたのかもしれませんが。…いや、やっぱ使えんか。自転車とかヒッチハイクで、とかならまだしも。

私は9日と10日の参戦予定で、9日に出演予定のGOMAの演奏は特に楽しみにしています。とゆうか、彼以外のミュージシャンをほとんど知らないだけなんですが(参加資格なし)

それではジャパニーズ・グリオとラスタファリのみなさん、涼風吹き抜けるであろう安芸の宮島でお会いしましょう。

 


 ぎゃーと叫ぶ鳩



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can't, won't, don't stop [雑記]

2006.09.05 Tue 07:16

先日に続き、のっけからどうでもいい話ですが、私、つい昨日まで中尾彬の奥さんは中尾ミエだと思い込んでいました。実際は、池波志乃という女優さんだそうです。はぐれ刑事純情派・THE MOVIEの人ですね。
それを知って改めて考えました、そう言えば、AKIRA(のモノマネをするバウバウのまっちゃん)は、ちょいちょい「ウチのシノがさあ」とか言っています。何のことやら今まではさっぱりわからなかったのですが、そんなモヤモヤが晴れやかに解消してスッキリです。なんて7行も使って語る話じゃありませんね。

 


 ホームレスのおじさんと黒い鳩



さて、私もにぎやかしで参加しているHOUSE FRIGGERですが、前回の動画更新からほぼ1ヶ月が経ってしまいました。いまだ新作配信の気配はありません。おい、どうしたんだ宅ちゃん(構成・映像編集・ウェブ管理を一手に担う悲惨な男)。ネタがない上に、日々是忙しいんだろうが心配するじゃないか。全国0.005万人のファンが待ってるぞ。

おそらく次回の配信プログラムは、野郎2人が名古屋-京都間をチャリンコで駆け抜ける映像番組になると思われます(2005年末に収録)。
これは、2004年の末に同じことに挑み、そして散った、『名京銀輪稼動』のリベンジ企画です。
ただ、その生Vが全くどうしようもないしろもんでして、京都に帰った後にすぐ、宅ちゃんと8時間ほども費やしてひと通り観てみたのですが、そのあまりの使えなさに、2人して激しい脱力感と無力感、そして虚無感に襲われてしまいました。こんなもんのどこをどないしたらおもろなるねん!てなもんで。
ひょっとしたら宅ちゃんは、その無為無常で正解の見えない果てない編集作業に追われて鬱になってるのかもしれません。全くもう心配で心配で、夜もぐっすり眠れます。

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ピグマリオン効果 [雑記]

2006.09.04 Mon 01:30

のっけからどうでもいい話ですが、今朝テレビでやってた星座占いで私の星座は最下位でございました。占いってなんなんでしょうか。ちなみに血液型占いでも、私のA型が最下位で。
「今日のA型さん、一言多くて損をしそうな1日。相手の気持ちを考えて!ラッキーアイテムはミントのコロン」('A`)
・・・占いってなんなんでしょうか。
自分のそれが最高にラッキーなら、1日ポジティブに過ごせるのかもしれません。それは結構なことです。しかし、血液型で人間を4つの運勢に分類するというのには、やはりナンセンスさを感じます。というよりも、なわけねーだろというか、ミントのコロンってなんやねんというか。

血液型といえば、その性格の違いについてもよく語られます。ただ、血液型で性格判断をするのは、世界中を見ても日本人と韓国人、そして一部の中国人だけだそうです。もんすごい極東文化。
個人的には、ABO式の血液型なんぞで性格の違いなんかあるわきゃーない、と思って信頼度0%なのですが、何よりも血液型を一番の性格分類の根拠にしている人はよく見かけます。特に若い女性なんか大好きですね。「BよりのO型って言われるー」とか。なんじゃそら。
とかなんとか、血液型性格分類は(日本では)相当広く流布しています。例えば、A型は「几帳面&真面目」だと幼い頃から繰り返し言われ続けると、その本人も自分は几帳面で真面目なんだと思い込んでしまい、いわゆる「A型」の行動パターンをなぞることもあり得なくはないそうです。う~ん心理学心理学。ポーツマスポーツマス。
まあそうやって考えると、ある程度は性格を判断する材料になるのかもしれませんな。私は全開で無視しますけど。

ところでこれまたどうでもいい話ですが、私、乙女座のA型で動物占いはバンビです。なんてかわいらしいんでしょうか。

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PODCASTING AWARD [告知]

2006.09.01 Fri 00:47



このカスブログでもひつこく紹介し続けております、ポッドキャスティング動画配信サイト・HOUSE FRIGGERですが、このたび、Podcasting Juiceが主催の「PODCASTING AWARD 2006」なる、賞レースの一次審査を通過したようです。わーい。
ただこれ、AWARD特集記事を読んでも、いくつの番組にどんな賞が与えられるのかさっぱり要領を得ないんですけどね。ま、とりあえずは良かったねっちゅうことで。

その審査員は眞鍋かをり、鳥越俊太郎、中野裕之、内藤みか(敬称略)という、かなり名の通ったイイ面子です。まあ私は内藤みかという人を全く知らなかったわけですが。
ところでこの審査員の方達は、最終審査に残った音声番組の全てを聴き、映像番組の全てにざっと目を通すことになると思われます。ということは、動いてほたえている我々を鳥越氏達が見るということです。何やら恥ずかしいような情けないような気色悪いような不思議な感覚です。
ウチの映像編集職人・宅ちゃんにとっては、HOUSE FRIGGERで配信された番組の全てが彼の作品です。さぞかしドキドキハラハラしながら審査結果を待っておることでしょう。全然何も考えず、ぬーんとしとるのかもしれませんけど。
で、受賞番組の発表は9月7日に行われるんですが、実はその日、私の誕生日です。素敵なバースデイプレゼントになることを祈ります。

でもひょっとしたら全てはデキレースで、審査員が見ることなく受賞番組は既に決まっいたりするのかもしれません。なんて、夢のない悲し過ぎる妄想に駆られてみたり。

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Skin:Babyish
 
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