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名京銀輪稼働2-6thSECTION [告知]

2006.10.30 Mon 18:18

名京銀輪稼働シリーズの第2弾、『名京銀輪稼働 2』の第6話がアップされましたよ~フォー!
第2弾!なんて嬉しがって銘打っておりますが、第3弾を敢行する予定は全くありません。

さて、果てしない道のりを地味に地道に進み続けているチャイロイとアリですが、ついに、1年前にヒドい目にあった神の山・鈴鹿峠までやってきよりました。ただし今回は至って良いお天気であり、初回挑戦時のような悲壮さは全く感じられません。
とにかく2004年の大晦日は大変でした。関西地方では稀に見る12月の大雪、たかが人間ごときが自然の力には決して抗えないということを十二分に思い知らされたもんです。
特に挑戦者の2人にとっては、史上最悪のニューイヤー・イヴだったのではないでしょうか。なんといってもアリのマシンはふっつーのママチャリですもの。そのふざけた装備こそが、鈴鹿の神の怒りを買った原因なのかもしれません。冬山なめんじゃねーぞ愚民どもが!なんて。

さてさて、2人に支給された1000円も残りは490円になってしまいました。目的地の京都まであと50キロ程度ではありますが、睡眠とカロリーの絶対的な不足、そして全身の筋肉疲労を伴いつつ、何よりも激しいマンネリ感に支配されているであろう中(撮影側然り)、タイムリミットである2005年内に辿り着くことはできるんでしょうか。
炎のおっさん馬鹿リベンジャー・チャイロイ&アリ、果たして。
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smash it up [会議室]

2006.10.26 Thu 21:19

つい先日、HOUSE FRIGGERのリーダーである宅ちゃんが、地元・関西に帰ってきておりました。それは仕事のためでも、同級生の結婚式に出席するためでも、親の死に目に会うがためでもなく、ただただ新作撮影のためだけに。ご苦労。

東京に住まうオタクの宅ちゃんと京都に引きこもる私、そして、京都を拠点にしながらも、ライブ行脚で全国をせわしなく走り回っている売れないバンドマンのチャイロイ、そんな3人のHOUSE FRIGGERS全員が揃う機会はそうありません。
まあしゃーないやねーなんて放置していたら、配信できる番組のストックがなくなってしまいました。わーなんか撮らなくちゃー

ということで張り切って集まったはいいものの、何をやるかは全く曖昧にしか決まっておらず、いつものごとくぐずぐずスロットル全開の構成会議は深夜を過ぎても果てなく続き、しまいにゃ酒をがっばがば飲み出して、中学生レベルの猥談を駄弁りながらばははばはは笑ってるだけだったりして。いかんいかーん。

とかなんとか、無理から撮ってみました。チャイロイさんお誕生日おめでとうVや、Podcasting Award受賞!(今さら)やったね!V、他には、使えるのかもわからない新企画などなど、そんなもん誰が見たいねんという映像がてんこもりです。
ただ、『勝ちたい漢』関連のネタが何本か撮れたのは良かったのではないでしょうか。トータル10試合やるよーとか宣言しつつも、まだ2試合しかやってなかったもんで。なんて言いながら、これだってどこまで使えるのかはわからんわけですが。



撮影後のHouse Skull Frigger(s)
左からムラ、さちお、チャイロイ、宅
写真撮影:タレスキー

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写真日記@10.21 [雑記]

2006.10.22 Sun 18:19

昨日は良い天気なのに猛烈にヒマだったので、写真でも撮りに行こうと、やっすいデジカメを携えて自転車でうろついてまいりました。

自転車や徒歩でゆっくり動いていると、車やバイクでの高速移動では見えない風情ある景色、イイ画が見えてきます。例えれば、つむじ風が枯れ葉を舞い上げる瞬間であったり、鴨川なんかで白鷺が小魚を捕らえる瞬間であったりと。なんて、そんな刹那にシャッターが押せるわきゃないんですけど。
まあそんな瞬間を収めることは難しいにしても、京都という町はとても絵になるところです。とかなんとか、他の土地をろくすっぽ知らんくせに断言しております。

で、ちんたらとあちこちを走り回った結果、どんな面白い画を発見したのかと言うと、特に大したもんは全然なかったりして。何それ。

以下、本日の駄写真10連打 ......Read more

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東京砂漠・その3 [あの日あの時]

2006.10.18 Wed 19:59

てなことで東京に来た目的がなくなってしまったわけですが、ぶひぶひとクサっていても仕方ありません。せっかくJRのパスもあることですし、翌日からはぶらぶらと観光でもすることにしました。
東京タワー、秋葉原エレキ街、山谷ドヤ街、中野ブロードウェイ、大久保コリアンタウン、新宿ゴールデン街、麺屋武蔵(の行列見物)、他。
しかし1人で大都会withoutマネー、反り返るほどつまらんもんです。



 御徒町のおじさん
 真後ろの上の方に人影ぽいのが…



あくる朝、宅ちゃん宅に帰ろうと笹塚駅の辺りを歩いている時、「ムラちゃん!(私の呼び名)」と誰かに呼び止められました。?超アウェイでどゆこと?なんて不思議に思いながら声の方を見やると、そこには京都出身で現在は東京に棲む友人が、「こんなとこで何しとんねんおっさん」といった怪訝な表情で立っておりました。首都1000万の人の海の中、全くもってミラクルです。
この素敵なサプライズ然り、1年間でたった2週間しか販売されないJRの激安チケットにドンピシャ、テレビ取材のウルトラドタキャン、全ては神様のいたずらなのでしょうか。ちくそー!神なんていねーぞ!
......Read more

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名京銀輪稼働2-5thSECTION [告知]

2006.10.17 Tue 00:03

HOUSE FRIGGER最新番組は名京銀輪稼働 2、いよいよ中盤戦です。
今回は、そろそろ2005年最後の夜が明けようかというところで、本格的な疲労と睡魔に襲われ始めた2人のgdgdな様子が収録されています。

しかしまあ大した目的もないのによう頑張りますなあ2人とも。ずうっとストレスフルな低速ドライブを続けてくれているドライバーのタキさんもかなり頑張っております。イイ画、イイ一言を抜かんがために、常に撮影しっぱなしの宅ちゃんも頑張っていますし。
もう1台のカメラを気まぐれに回したり回さなかったり、しゃべったり黙ってたり、好き勝手している私がどう考えても一番頑張っていません。そんなオレ、不要論。

さて、誰もが疲労困ぱいでだんだんと面白くなってまいりました。いよいよ次回は、前年に彼らの行く手を大雪で遮断した鬼門・SUZUKA峠に突入しそうです。
ただ来週は、宅ちゃんが新作撮影のためにこっちに帰って来るため、週末の動画配信はお休みするようです。ということで、第6話の配信は月末から来月アタマくらいになるんでしょうか。そんなもんを待っている方がこの世に如何ほど存在するのかはわかりませんが、とりあえず言っときましょう、お楽しみに~(・∀・)

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東京砂漠・その2 [あの日あの時]

2006.10.15 Sun 15:52

10月9日、朝6時くらいの京都発の電車に飛び乗って、今さらリリー・フランキーの「東京タワー」を読み耽りながら、米原、大垣、豊橋、浜松、沼津、熱海で鈍行を乗り継ぎ、ようやく品川に辿り着いたのは午後の2時を回っていました。嗚呼、尻が痛い。

それから宅ちゃんが住まう、廃墟と見紛うかのようなイカすアパートまでほてほてと移動し、4時半にやって来るというTV取材クルーを待機。ライブ前のチャイロイさんも間もなくここまでやって来るはずです。

そして時刻は3時半、あと1時間です。チャイロイさん遅いねーなんて話していた時、宅ちゃんのオシャレでダッサい携帯電話が震えました。
「あ、どうもお世話になりますー」…「はい、はい」…「あ、そうですか、はあ」…「わっかりましたー、はい、どうもー」
そんな短い電話を終えた宅ちゃんの第一声は、「なくなったよーん」でございました。( ゚Д゚)ハァ?
聞けば、この土壇場で取材を鮮やかにキャンセルされたようです。略してドタキャン。うっひょーナメられてるー
おい、どうゆうことやねん、わしわざわざ関西から出張ってきとんねん、メジャーのテレビやからゆうて何やっても許されると思っとったら大間違いやぞド畜生め。企画が固まってからオファーせいっつーの!
まあ、東京に来たのはあんたの勝手でしょ?と言われればそれまでなんですが。いや、しかし納得いかん。

泣けると評判の東京タワー読んでも全く泣けませんでしたが、この時ばかりは本当に涙がちょちょ切れそうで、心に北風が吹き抜ける音が聞こえました。…はあ、わし一体何しに来てんやろ。

......To be continued

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東京砂漠・その1 [あの日あの時]

2006.10.14 Sat 09:05

先日、テレビの話が舞い込みました。某局ニュース番組の特集で、ポッドキャスティング、及びポッドキャスターを取材したいということで。
もちろん、HOUSE FRIGGER単体の取材ではなく、あらゆる素人ポッドキャスター達の撮影・収録風景的な画が欲しかったようです。
それでも、地上波民放で取り上げられるというのは、なにやら影響力がデカそうではございませんか。これは行かなくてはならんでしょう、そう、帝都・東京まで。

そこで移動手段を考えたわけですが、なんつっても面白いほどに貧乏な私、新幹線なんざ使っちゃいられません。なので高速バスを利用しようと思ったものの、どのバス会社も既に予約がいっぱいでした。何しろ、宅ちゃんから「東京に来ねえがー」という連絡を受けたのが本番2日前のことだったもんで。取材の申し込み自体がかなり急だったようです。

あーやっぱやめとこかなー、と半ばあきらめ気味で電車の値段を調べている時、「鉄道の日記念きっぷ」なるものを発見。10月1日から15日まで限定で、JRの全線を任意の3日間乗り放題@9180円のおトクなチケットです。うひょ、なんか知らんけど行きたい期間にごっつハマってる、きてる、きまくりやがってる、なんて尻尾ふりふりで大はしゃぎ。
もうひとりのハウスフリッガーズであるチャイロイさんも、その日は偶然にも東京でライブがあるようで、現地で合流できるということでした。
うむ。これは明らかに東京の精霊に呼ばれております。この機を逃してどうする、てなもんで、やっぱり上京することにしました。ようし行くぜー

......To be continued

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N・∀・OKI [人妖・人足]

2006.10.06 Fri 20:19

唐突なアナウンスになりますが、HOUSE FRIGGERで配信中の番組のほとんどでメインアクトを務めるMR.チャイロイは、実はロックバンドのフロントマンだったのです。だだーん。なんつって、とうの昔にさらりとカミングアウトはしてたんですけど。

20世紀末からインディーズ活動を始めた彼ら、とんとん拍子にメジャーデビューまで漕ぎ付けたは偉いのですが、その後ぼかーんと大飛躍することは全くなく、再び地下に潜ることを余儀なくされました。
で、そこで再浮上のチャンスを窺っているのか、それともそんなもんもうどうでもいいのか、端から見ているとよくわからない地道な期間を経て、改めてこの度、煩悶の休眠から目覚めるニューシングルの発表に至ったのです。よかよか。→NEW CD INFORMATION

発売日は今月の11日だそうで、アートワークはHOUSE FRIGGERの仕業です。とゆうこともあり、こんなネットの片隅・オブ・ザ・片隅でも宣伝なんぞしておるわけですね。

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ロットングラフティー (2006/10/11)
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1000人斬り [雑記]

2006.10.04 Wed 21:15

@nifty提供のポッドキャスティングポータルサイト・Podcasting Juice、我々HOUSE FRIGGERもうれしがって番組の登録をしているのですが、その視聴登録者数がついに1000人を突破いたしました。いえーい。
ハウスフリッガーズの宅&チャイロイともどもと、毎日毎日朝日に向かって題目を唱えてきた甲斐がありました。嘘です。ご登録いただいた皆様にはただただ深謝の限りで。



急激にその数を増やしたのはここ1ヶ月のことであり、AWARD効果であるのは間違いありません。が、なんであれひとつの目標であった1000人に達したことは非常に喜ばしいことです。
とは言ってももちろん一銭にもなっていないわけで、単なる自己満足に過ぎません。しかも、1000人だーわーいわーいなんつってはしゃいでおりますが、人気番組の登録者数は数万人規模です。あな恐ろしや。

さて、次なる目標は1億人ですか。ちなみに、登録数1000までに費やした時間は半年弱です。このペースでいけば1年毎に2000人程度は増加するはずであり、つまり目標達成までに必要な年月は約5万年ということになります。ぬう。
ごまんねんご。現人類は滅びてそうな気もしますな。遡れば、クロマニヨン人が出現した頃でしょうか。

なんて糞しょうもない話はさておき、登録数を増やすために我々がやらなければならないことと言えば、新作をガンガン撮ってバンバン配信していくということしかありません。うーん、次は何しましょかねー…嗚呼、気ばかり空回りして何も思い浮かばん!

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名京銀輪稼働2-3rdSECTION [告知]

2006.10.03 Tue 05:18

名京銀輪稼働 2』第3話、NOW ON LINEでございます。
名古屋から約4時間を費やして、ようやく日本のデトロイト・四日市CITYに突入です。京都まで残り約100キロ、彼らの疲労も順調に蓄積されていることでしょう。

ただ今のところ、チャイロイさんのクジ運の悲惨さ以外にフィーチャリングできるようなおもしろエピソードも特になく、いよいよ映像からはぐずぐず感が滲み出して参りました。これからどないなるんでっしゃろ。なんて、現場におった本人がゆうてみたりして。

今回は2004年の挑戦に比べ、あらゆる面で順調ではありましたが、順調とは時に退屈なものです。彼らチャリンコ隊が寒さの中、半ベソで頑張っている頃、撮影隊はぬくぬくの車中であくびまじりに、「今年はなんにもないねー」、「そーだねー」、「どーするー」、「どーしよかー」とかなんとか、すっこすこに気の抜けまくった会話を交わしていたのを覚えています。
逆に、なんにもないことが不安と言えば不安でした。そりゃ何かハプニングが起こってくれた方が画的には面白くなりますもの。そんな運任せで適当なイメージ。

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PodTV [告知]

2006.10.01 Sun 11:07

そろそろ開設してから半年が経とうかというHOUSE FRIGGERですが、Podcasting Awardの優秀賞を獲得したことによる波及効果で、HFのエディター兼ディレクターの宅ちゃんが、ポッドキャスト専門の映像放送局・PodTVとやらにお呼ばれし、オンカメラで番宣やら何やらやってきたようです。→朝トレ on PodTV(注:動画直リンク)

映像に収められているのは、進行役の女性とPodTVの社長に挟まれた宅ちゃんが、どこぞのスタジオでくっちゃべっている様子です。
社長のお名前はウッチー内田さんだそうで、完全に苗字由来のコールサインが苗字に被っています。ニューヨーク・ドールズのシルヴェイン・シルヴェインをふと思い出しました。町田町蔵とか。
ところでそのウッチー社長、何ゆえに余興のマジシャンのような恰好をしているんでしょうか。かなり謎です。もしかすると、この出で立ちこそがウッチー内田のデフォルト形態なのかもしれませんが。



で、収録中に3人で酒なんぞやっちゃってます。全く、昼間から一体何をしとるんだと。つーか缶ビールかよと。MCのねーちゃん自分でバンバン注いじゃってるぜと。そいでなんでまたフルサイズのタン麺を食うんだと。んなもん食いながらしゃべれんだろうと。なんて、散りばめられた小道具もこれまた謎だらけで最高です。

結局この映像で伝えたかったことは、Podcasting Awardで賞を獲った番組がPodTVでも配信されることになるかもしんないよ~ということなのでしょうか、はたまたタン麺屋の宣伝なのでしょうか。

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Skin:Babyish
 
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