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東京砂漠・その2 [あの日あの時]

2006.10.15 Sun 15:52

10月9日、朝6時くらいの京都発の電車に飛び乗って、今さらリリー・フランキーの「東京タワー」を読み耽りながら、米原、大垣、豊橋、浜松、沼津、熱海で鈍行を乗り継ぎ、ようやく品川に辿り着いたのは午後の2時を回っていました。嗚呼、尻が痛い。

それから宅ちゃんが住まう、廃墟と見紛うかのようなイカすアパートまでほてほてと移動し、4時半にやって来るというTV取材クルーを待機。ライブ前のチャイロイさんも間もなくここまでやって来るはずです。

そして時刻は3時半、あと1時間です。チャイロイさん遅いねーなんて話していた時、宅ちゃんのオシャレでダッサい携帯電話が震えました。
「あ、どうもお世話になりますー」…「はい、はい」…「あ、そうですか、はあ」…「わっかりましたー、はい、どうもー」
そんな短い電話を終えた宅ちゃんの第一声は、「なくなったよーん」でございました。( ゚Д゚)ハァ?
聞けば、この土壇場で取材を鮮やかにキャンセルされたようです。略してドタキャン。うっひょーナメられてるー
おい、どうゆうことやねん、わしわざわざ関西から出張ってきとんねん、メジャーのテレビやからゆうて何やっても許されると思っとったら大間違いやぞド畜生め。企画が固まってからオファーせいっつーの!
まあ、東京に来たのはあんたの勝手でしょ?と言われればそれまでなんですが。いや、しかし納得いかん。

泣けると評判の東京タワー読んでも全く泣けませんでしたが、この時ばかりは本当に涙がちょちょ切れそうで、心に北風が吹き抜ける音が聞こえました。…はあ、わし一体何しに来てんやろ。

......To be continued
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