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2005年8月29日 [あの日あの時]

2006.06.16 Fri 01:11

ひつこく語りますよー、HF最新プログラムは『ヒデオの決意
男・ヒデオは近く控えた結婚の円満を願い、琵琶湖の竹生島まで弁天勧請のために泳ぐのです。そう、全ては愛のために。
苦行をこなすことによって、その愛が純化されるのではないか、というのはもちろん適当な後付けです。



挑戦者の泳ぐその距離は、スタート地点の菅浦からで約5キロ。ヒデオは幼い頃から長らく水泳を学んできたため、そのくらいの遠泳なら頑張れば可能だと思われました。それよりも問題は、手漕ぎのゴムボートで並走撮影を敢行する我々です。

なんせこちとらふつーの運動不足オヤジ。しかも1人はカメラを持たなければならないので、こりゃどう考えても人員不足です。そこで、漕ぎ手としての若い野郎を急遽調達し、3人でボートに乗り込んでの撮影を試みました。が、あまりの糞窮屈さに断念。1人はボートにくくりつけた浮輪に捕まって行くことに。

こんなんで遠く彼方のあの島まで辿り着けるのかい?なんて、ちょっぴり不安が増しながらも、紺碧の湖の上に開けた晩夏の空は果てしなく高くて広く、抜けるように青く澄んで絶好調です。子供の頃の長い長い夏を思い出します。
ここで一枚選ぶなら、レゲエでもファンクロックでも、ましてやサザンなんかでもなく、マーシーの夏のぬけがらしかないでしょう。マーシーと言っても、もちろんのことではありません。

にしても湖上でこの日差し、絶対べろべろに焼けてまうぞ、なんて1人でSPF50+の日焼け止めを塗る私。他の2人のボートピープルは、日焼けのことなんか全く頭にないようです。真っ赤々にいてこまされたら面白いと思い、そっと黙っておくことにしました。そんなささやかないじわる。
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